アラフォー女が8つ下彼氏に好かれる方法

平均の倍稼いで、そこそこ見栄えのいいアラフォーの恋愛。 年下彼氏F君を捨て、結婚相談所を介し運命のSさんと出会った。

新しいペットを飼う感じ (今週のお題:人生で一番高い買い物)

今週のお題「人生で一番高い買い物」

『買う』転じて『飼う』というか・・。

 

実際に私が買ったものの最高額は「家」結構当たり前の事なのであえて触れず。

私の旦那さん「Sさん」について。

 

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最近、夫婦としての人生設計やお互いの生活、価値基準の細かな所をより詳細に話し合っていく中で、彼は中々寂しがり屋だと言うことが解ってきた。

男性の陰を感じて警戒しているとかではなく、単純に「一緒に居て欲しい!」欲が強めかもしれない。

 

今日は、高専時代からの親友でもあり、昨年はビジネスの立ち上げを手伝った親友M子の誕生日パーティーだった。

行ってほしくなさそうな感じをすごく出していたけど。無視。

 

Sさんは自分に折り合いをつける為か

「久しぶりに会うんだもんね。いいよぉ。行ってきても。」というので。

「え?先月の結婚式でも会ってるよ。仕事も一緒にしてるから友人の中でも比較的会う方だし。」「麻布に鍼灸サロンを持っているから、肩こりがひどい時は”顔見せ”も兼ねて行くから、いつでも会える」

と、真実を忠実に告げると。

「えぇー。うーん…今度から肩がこったら俺サロンねっ」との事。

いやぁ・・いつでも揉んでもらえるのは嬉しいけどぉ。

友達に会いに行きたいんだよ。私はさぁ。

 

仕舞には、妹の誕生日会で実家に帰る事も「俺、置いてかれちゃうぅ」とかいう。

来ても良いけどさ。うちの家族はウェルカムだけどさ…

Sさんが絶対緊張してくつろげないじゃんかっ!!!

 

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そんなやり取りが増えてきたこの頃

「ミュウさんが『結婚する』なんて、みんな信じてないでしょう?」「きっと、『新しい大きいペットを飼った』って言った方が納得感あると思うんだ」

なんて言い出している。

 

まぁ。可愛い赤毛の初老の犬みたいな感じかもしれないけど…。

自宅の固定資産税通知を眺めながら、Sさんという大きな買い物をしちゃったなぁ。といった気持ちになっています。