アラフォー女が8つ下彼氏に好かれる方法

平均の倍稼いで、そこそこ見栄えのいいアラフォーの恋愛。 年下彼氏F君を捨て、結婚相談所を介し運命のSさんと出会った。

打撲(大切な人に外傷を与えた話)

旦那さんの大事なモノを打撲させてしまった。

 

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原因は私で、要因は気持ちの薄れと疲れと、大人げない甘え。

 

最近の不満と気持ちの薄れの原因は、2人の今後の生活に対する話は週末の電話の際しかしないので進まないこと。

話が出たとしても、旅行の予定とか「俺の家の合鍵を」とか。

恋愛の話であって、結婚生活まで辿り着かず。私も俄かに話題に出すも彼は聞くだけだけで判断を促す聞き方が出来ていない自分も気になっていた。

 

「大事な事を決めなきゃ行けないから」と呼び出した週末だった。

 

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体調を崩して疲れが抜けきらない私で、相変わらず少しイライラしていた。

異常な忙しさの彼も状態化して捉えてしまっていて、パートナーとして訴えていいと思って最大に甘えた。彼も当然疲れているのに。

でも

「ミュウさんが体調崩して、俺、出張切り上げた方が良いかも。って、本気で考えたんだ」と言う言葉に、内心では『でも行動に移せなかった彼』に不安があった。

今後も同じ事があっても、子供に何かあっても『心配するだけ』になってしまいそうな彼の仕事状況と仕事感に不安を感じた。

 

それでもお互い愛しい人である事に違いはなく、じゃれ合いのようにエッチをする。

その時、一瞬私の集中力が切れて彼の股間に圧をかけ、"モノを打撲"させてしまった。

 

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鈍痛に違和感を感じた彼はネットで調べてから恐怖に震えるので、遠慮する本人を押してクリニックを受診させた。

 

「1人で行く」という彼に対して『いなくなってしまうかも』と自分の不安な気持ちが先行して、クリニックの有る駅まで一緒に行った。

 

診察の結果は「コンニャクが折れた様なものだから大丈夫」と言われ痛み止め処方。「不安にしかならなかった…」と何も考えられず放心状態で帰宅の彼。

彼は終始うわの空で。

加害者である私。

おろおろするしか出来ず、お互いの心持ちを少し話して。

「家に帰る」という彼を早々に送った。

 

翌朝、様子を伺う私のLINEに

状態の様子は変わらず、「次はやさしくしてね」「次できるかわからない」のコメント。

 

それへの返信以降連絡は途絶えて、彼は出張へ。

 

彼が心配。

あとは多分、あんなに自分を追っていた彼に初めて距離を置かれたことが心配。

「もし、出来なくなっても捨てないでね」と別れ際に言った彼を、

どう接することが彼への最善のケアになるのか知りたい。

 

コミュニケーションを遮断することで自分を守っている彼なので、それに従うのが今は最善なんだと思うけど。

からしたら「どうしたら最善なのか、自分で考えて反省して」という意識なのかもしれないし。

 

こうやってブログに起こして少し安心しようとしている自分にガッカリもする。

 

週末、レーシックをする彼を退院時に迎えに行く約束をしては居るけど。

予定通りにした方が彼は安心するのだろうか、1人にさせた方が安心するんだろうか。

 

人の気持ちに疎い自分が嫌。

他人の人生にネガティブな関与をしてしまった事が申し訳なくて仕方ない。