アラフォー女が8つ下彼氏に好かれる方法

平均の倍稼いで、そこそこ見栄えのいいアラフォーの恋愛。 年下彼氏F君を捨て、結婚相談所を介し運命のSさんと出会った。

本当は今すぐ仕事を取り上げたい(一般職女子に知って欲しい)(ハイスペック攻略法

男性(と、私のようなバリキャリクソ女)が言う仕事関係者以外へ発する「仕事が忙しい」は、往々にして精神的な忙しさである。

物理的な忙しさも伴うが、精神的なキャパシティに近づいているために、今抱えている事象や課題以外の情報を遮断しておきたいときに言う。(ミュウさんは)

 

ありがたい事に日本には『就労の義務』というものが国民に課せられているために、仕事を盾に使うと普通の人は引いてくれる。

こういった慣習が親や周囲の大人から刷り込まれて成長してくるために、知らないうちに口から「仕事が忙しい」という単語を、仕事以外のコミュニティを遮断したいときに使うようになっていくし、言われたら「あ、譲るのが普通だ」と考える。

 

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ただ、「仕事が忙しい」と言われたら物理的距離を置いて、新しい情報や判断を要する事柄を相手に与えないようにすれば充分。 拒絶された気になって、気持ちをどこかに放り出す必要はない。

 

<「仕事が忙しい」への正答例>

・『私は一緒に食事できると嬉しい。この前楽しかったな。落ち着いたらご飯行こうね』

・『甘えたい気分だけど、あなたに無理させたくないから今は我慢しようっと!』

とか。

自分の意思+譲る姿勢を提示して欲しいです。(ミュウさんは)

 

<「仕事が忙しい」への間違った回答例>

・「仕事が忙しい」→「分かった」は、ほっとする反面寂しい。

・「仕事が忙しい」→「一緒に食事したい」は、「めんどくさっ!無理!」っと思う。(ミュウさんはね!)

 

ある程度慣れた相手なら『もう!いつになったら仕事終わるの!私は貴方と遊ぶのが一番楽しいんだからね!まってるからね!!!』ぐらい強めでもいい。

「待ってる相手に会う事」を身近なゴールとして頑張る原動力になるから。

 

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とか書きましたが。 私のお気に入り”旦那候補Sさん”は「仕事が忙しい」と言わない。「暇じゃない」とか「時間が出来たら連絡する」とかいう。

しかし、繁忙期じゃない今でも25時に連絡が入るような仕事の仕方なので、(接待じゃなく実務が深夜になる)素っ気なく感じる「暇じゃない」の表現はかなり正確。

 

対してミュウさんは「死なないと暇にはならないでしょう」「”時間”なんて出来ないんだから。ミュウさん相手に『出来たら連絡』でいいの?」と強めに言って多少無理させてコミュニケーションしている。

 

ただ、Sさんお得意の「甘えん坊」が出てきたときは「私は貴方に甘えたいけど、そのための調整で無理して欲しくない。延期でも良いよ」と伝える。

そういうと彼はハートマークと共に「どうせ休み返上でやるし。予定通りで。気にしてくれてありがとう」と返してくれる。

私の気遣いはSさんを突き放したいものではなく「For your safety」の精神であると事前に伝えてある。

 

強い人間には、その姿がカッコイイ!素敵!と褒めながらムリさせればいい。けど。

そんな私のポリシーが揺らぐほど業務多忙で且つ、頑張れてしまう彼に無理させていいものか常に迷う。

だからこそ丁寧にコミュニケーションをとって、同時に労務のマネジメントを学びながら臨界点に達しないレベルを確認するけど。

 

(本当は今すぐ仕事を取り上げたい!!!)

 

彼の体力状態を体感するため、昨夜連絡が入るまで起きていた。

今日は死ぬほど眠い。ミュウさん死んじゃう。