アラフォー女が8つ下彼氏に好かれる方法

部下が転職を機に彼氏に。 年上彼女の葛藤と喜びについて

4回目は…

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日曜日のデートに対して「土曜の夜のお泊り」のオプションを付けてきたF君。

それを許可した私。

「土曜に会いたいの?」と聞いた時、「どこかでごはん食べて、そのあとお泊りできたら幸せだなぁって。」それならいいと思って許した。

「翌日は午前中には帰った方がいいですかね?」と聞かれ「好きなだけいていいよ」と返事。

対して、「午後には出ようと思います。客先の調査任命されそうで…(笑)」と返ってきた。

 

「・・・(笑)」ってなんだこれ。苦笑いか?なぜ笑う。

 

広告業界のクセに、文章表現が下手すぎていつも解釈に困る。

 

午後って、13時なのか、夕方と言ってないから16時ではなさそうだし、22時とかでは全くない。

 

また一人で盛り上がって西麻布のフレンチをコースで予約してしまった。F君は払えないだろうから私持ちで。

 

明るいうちに帰られると、ヤリ逃げされたっぽくてヤダなと思っていた部分があり、また私は時間を削られたような気分。

F君からしたら、予想できていた日曜日の予定に対して、土曜日に先手を打ったのかもしれない。けど、

 

毎回こんなことで戸惑うから、「仕事楽しそうで何より」と、それまでのイチャイチャした内容から逸脱したメッセージを送って。

 

こういう時の定番。F君の返事の遅延。

時間がたてばたつほど、なんとなく、冷静に、興味の先が私以外に向いて。

私から離れて行っているような感覚でたまらなくなる。

 

あと、まあまあいいフレンチ。当日にF君が現れなかったら、だれかを呼ばないと。

麻布で仕事をしているI子を誘うかなぁ。

 

私が「精一杯頑張って、オスの匂いを漂わせてきて」とも言ったので、それで頑張りすぎているだけならいいけど。

 

一抹の不安がよぎる。

正確には”一抹”どころではないけど。